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九州地方所在の旧陸海軍航空基地

(暫定ページ)



九州所在旧陸海軍航空基地
黄色 は旧海軍の陸上機、緑色 は水上機、赤色 は水陸両用、白色 は旧陸軍の飛行場を示します。
( 元画像 : Google Earth より )
和白 第一福岡 第二福岡 博多 西戸崎 志賀島 富江 富江 元岡 今宿 玄海 築城 宇佐 大分 戸次 家野 佐伯 佐世保 大村 諫早 天草 富高 人吉 出水 宮崎 都城 第二国分 第一国分 岩川 志布志 崎田 鹿児島 桜島 鹿屋 笠ノ原 串良 指宿 芦屋 津屋崎 曽根 福岡 大刀洗北 大刀洗 大刀洗東 目田原 筑後 菊池 宮地 黒石原 高瀬 熊本 隈之庄 八代 唐瀬原 新田原 木脇 都城北 都城西 万世 知覧 上別府

( ↑ 航空基地名にカーソルを当てると関連する図・写真のデータ・ウィンドがポップアップします )



九州地方所在の旧陸海軍の航空基地は次のとおりです。



 旧海軍


旧海軍の航空基地は次の37個所とされています。 詳細については既に公開済みの14基地の他は順次当該頁を作成していくことにしています。


  和 白
  第一福岡
  第二福岡
  西戸崎
  博 多
  志賀島
  今 宿
  元 岡
  玄 海
  築 城
  宇 佐
  大 分 昭和13年に呉鎮守府所属の大分航空隊の原駐基地として大分郡東大分村(現大分市)に置かれたことを嚆矢とします。 終戦時には第五航空艦隊の司令部や西海航空隊が移駐していました。 戦後は米軍に接収され、昭和31年に解除・返還となり、翌32年に第二種空港の 「大分空港」 として整備し直されましたが、昭和46年には国東半島に新たに整備された 「新大分空港」 へ移転したことにより閉鎖となりました。 その後周囲の埋め立てなどと併せ工業地帯となりましたが、現在では再開発により公共施設地区や住宅地区となっており、衛星写真で見る限りでは旧海軍の飛行場跡はもちろん、大分空港跡についても窺わせるものは何も残っていません。
  戸 次 昭和20年になって大分郡戸次村 (現大分市下戸次) の備後の地に大分基地の分散用秘匿基地 (六九三基地) として建設されたものですが、その経緯や正確な時期などについては不詳です。 終戦時までには概成し、第一七一航空隊の一部が移駐して実戦使用されたともされていますが、これも詳細については不詳です。 戦後はそのまま放棄されて元の農耕地となり、現在では一部宅地化が進んできていますが、衛星写真を見る限りでは飛行場跡を窺わせるものは何も残されていません。
  家 野
  佐 伯
  佐世保
  大 村
  諫 早
  天 草
  人 吉
  出 水
  富 高
  宮 崎
  第一国分
  第二国分
  都 城
  鹿児島
  桜 島
  岩 川
  志布志
  串 良
  笠之原
  鹿 屋
  崎 田
  指 宿
  富 江
  富 江



 旧陸軍


旧陸軍の航空基地は次の24個所とされています。


  曽 根

( 平成8年版 『航空路図誌』 より )
  芦 屋

( 平成8年版 『航空路図誌』 より )
  津屋崎
  福 岡

( 平成8年版 『航空路図誌』 より )
  大刀洗北
  大刀洗東
  大刀洗
  目田原

( 平成8年版 『航空路図誌』 より )
  筑 後
  菊 池
  高 瀬
  黒石原
  宮 地
  熊 本
  隈之庄
  八 代
  唐瀬原
  新田原

( 平成8年版 『航空路図誌』 より )
  木 脇
  都城北
  都城西
  万 世
  知 覧
  上別府


この他に、大分 (大分市)、久留米 (久留米市) 、熊本帯山 (熊本市)、熊本渡鹿 (熊本市)、鹿児島伊敷 (鹿児島市) などの練兵場が不時着陸場として使用されましたが、これらについては全て省略します。


また、大戦末期に秘匿飛行場と称する急造のものが各地に計画されましたが、実際に工事が行われたのかや終戦までに完成したのかなどさえ不明なものがほとんどですので、日米双方の史料に基づきキチント確認出来るところ以外は全て省略しております。







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最終更新 : 30/Dec/2018