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鎮海航空基地



鎮海航空基地は、昭和11年10月1日に鎮海要港部所属の鎮海航空隊が置かれたことに始まり、終戦まで実用機基地として機能しました。 その鎮海航空隊の状況の概要は次のとおりです。  

昭和11年10月 1日
    同
昭和19年12月15日
鎮海航空隊開隊
鎮海要港部に編入
第九五一航空隊 (本部 : 佐世保) に統合される

なお、済州島航空基地の完成と共に、鎮海空に艦攻が置かれてここに分派したとされています。

ただし、実用機基地として終始したためか、運用も含めた基地に関する今に残る史料は非常に少なく、その詳細については不明なところが多いです。

終戦後は韓国海軍の基地となりましたが、その間の状況については不明です。 現在ではここに韓国の海軍兵学校が置かれ、敷地の状況はすっかり変わってしまいましたが、衛星写真を見る限りでは滑りはそのまま残っているようです。


    
     現在の衛星写真から、周辺航空基地との関係。 黄色文字は陸上機、緑色は水上機、赤色は両用です。
(元画像 : Google Earth より) 
 
1945年版の米軍地図では何故か航空基地が画かれておりません。   現在の状況地図。 軍事施設内のため、詳細は全く表示されません。
      (周辺広域地図表示)
 
終戦時の旧海軍史料より。   衛星写真による現在の状況。 少なくとも滑りはそのまま残っているようです。
(元画像 : Google Earth より)



(写真収集中)    
     






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 最終更新 : 26/Jan/2013