内令兵一覧 (明治元年~明治41年) HPトップ頁へ




本頁は旧海軍における兵器に関する規則・規定について、明治41年10月に 「内令兵」 が制定される以前の兵器に関する規定を網羅したものです。




明治 6年 明治 7年 明治 8年 明治 9年
明治10年 明治11年 明治12年 明治13年
明治14年 明治15年 明治16年 明治17年
明治18年 明治19年 明治20年 明治21年
明治22年 明治23年 明治24年 明治25年
明治26年 明治27年 明治28年 明治29年
明治30年 明治31年 明治32年 明治33年
明治34年 明治35年 明治36年 明治37年
明治38年 明治39年 明治40年 明治41年



内令兵一覧 (明治41年~昭和15年

内令兵一覧 (昭和16年~20年8月


 
明治9年


番 号 件           名 発簡日
海軍大輔達  「スナイドル」 銃を海軍用と定める 10.13






 
明治10年


番 号 件           名 発簡日
丙90  大砲発砲年報  8.22
兵器局副長  「マルチニー」 銃を海軍用と定める 10. 2






 
明治11年


番 号 件           名 発簡日
兵甲609ノ1  諸艦船備付 「クルップ」 砲弾数及び弾種の区別一定  10. 4






 
明治15年


番 号 件           名 発令日
丙43  (艦船常備兵器消耗報告用紙品目欄 弾丸名称)  6.19






 
明治17年


番 号 件           名 発令日
丙2  肥後着発信管を採用  1. 9






 
明治18年


番 号 件           名 発令日






 
明治19年


番 号 件           名 発令日
省令131  大砲発砲年報
 (明治10年丙90号消滅)
11. 5






 
明治20年


番 号 件           名 発令日
訓令111  褐色一孔六稜火薬を採用 10.13






 
明治21年


番 号 件           名 発令日
 






 
明治22年


番 号 件           名 発令日
達 23  射的用減装薬規則  2.15
達167  兵器補充規則  6. 1
達192  兵器造修規則  6.10
達196  楽器の需要品を掌砲長主管と為す  6.
達236  発明及改良兵器採用手順  7. 1
達312  艦団体其他備付兵器交換増減等取扱方  8.19
達407  大砲発砲年報
 (明治19年省令131号消滅)
10. 4
達442  軍楽器取扱手続 11.14






 
明治23年


番 号 件           名 発令日
達106  大砲筒中検査規程  3.24
達138  軍楽器取扱手続改正  3.29
達182  新式発光信号を兵器と定める  5. 3
達330  明治22年6月達167号兵器補充規則改正 10. 2






 
明治24年


番 号 件           名 発令日
官房2907  火薬名称改正 12. 8






 
明治25年


番 号 件           名 発令日
達 7  黄銅製搾出薬莢取扱方
 (明治43年達1号により廃止)
 2.12
達69  山内閉鎖機及び山内砲架を採用  9.17
官房2953  弾丸の塗色 12.23






 
明治26年


番 号 件           名 発令日
達 5  軍楽器取扱手続  1.
達 9  下瀬火薬を採用  2.17
達10  明治23年達106号大砲筒中検査規程中改正  3. 3
達12  射的用減装薬規則改正
 (明治22年達23号消滅)
 (明治42年達8号により廃止)
 3. 3






 
明治27年


番 号 件           名 発令日
達 29  四十七密米保式重速射砲射的用減装薬
 (明治42年達8号により廃止)
 3.13
達 43  薬莢に射撃回数印刻の件
 (明治43年達1号により廃止)
 3.31
達 51  
 (明治23年達106号大砲筒中検査規程廃止)
 5.
達 60  発明及改良兵器採用手順改正
 (明治22年達236号消滅)
 4.20
達 69  海軍兵器造修供給規則  5. 7
達138  大砲発砲年報
 (明治22年達407号消滅)
 (明治43年達157号により消滅)
 8.13
官房3247  下瀬火薬に関する訓示 12. 5






 
明治28年


番 号 件           名 発令日
 






 
明治29年


番 号 件           名 発令日
達 51  海軍兵器造修供給規則中改正
達110  海軍兵器造修供給規則中改正






 
明治30年


番 号 件           名 発令日
達 57  魚形水雷発射管不凍装置を採用  5.28
達132  海軍兵器造修供給規則中改正






 
明治31年


番 号 件           名 発令日
内令 18  小田式自働繋維器を採用  3. 7
内令142  保式魚形水雷に記号彫刻の件  1.?






 
明治32年


番 号 件           名 発令日
達 30  海軍兵器造修供給規則中改正
達166  海軍兵器造修供給規則中改正
内令28  外装水雷及び擲爆薬を廃止  4.17






 
明治33年


番 号 件           名 発令日
内令 12  魚形水雷衝突頭部を採用  1.27
内令 32  弾丸の名称中改正
 (大正4年内令155号により廃止)
 4. 6
内令 33  弾丸の塗色  4. 6
内令 56  七千噸未満の軍艦に反装水雷の備付を廃止  6. 1
内令 79  内令33号但書付加
 (大正4年内令155号により廃止)
 6.23
内令 85  伊集院信管を採用  7. 2
内令 90  球形水雷罐の装薬に関する件  7.16
内令102  内令32号弾丸の名称中改正中改正
 (大正4年内令155号により廃止)
 8.16
内令103  内令33号弾丸の塗色中改正
 (大正4年内令155号により廃止)
 8.16
内令104  伊集院信管取扱心得  8.16
内令105  下瀬火薬取扱心得
 (明治27年官房3247下瀬火薬に関する訓示廃止)
 8.16
内令106  下瀬火薬装填弾取扱心得  8.16
達 56  海軍兵器造修供給規則中改正






 
明治34年


番 号 件           名 発令日
内令  4  斯式夜中信号器及び伊地知式電気仮名信号器を兵器に採用  1.15
内令 37  保式魚形水雷遠距離発射装置を採用  4.13
内令122  明治33年内令106号下瀬火薬装填弾取扱心得但書改正 10. 3
内令123  明治33年内令33号弾丸の塗色中改正 10.12
内令126  無線電信器を兵器に採用 10.18
内令140  安式水中発射管取扱心得
 (大正元年内令9号により廃止)
11. 9
内令141  保式魚形水雷及び付属機保存取扱法 11. 9
内令142  保式魚形水雷記号彫刻 11. 9
達 82  海軍兵器造修供給規則中改正






 
明治35年


番 号 件           名 発令日
内令 13  (明治33年内令12号中改正  2.18
内令 14  保式十八尹及び十四尹魚形水雷衝突頭部を採用  2.18
内令 16  保式甲種水雷取扱法  2.25
内令 17  艦団隊に供給する保式魚形水雷発射試験規則  2.26
内令 43  一尹及び三十七密米口径内筒砲を廃し小銃口径内筒砲を採用  4. 1
内令 90  海防発射機を採用  6.30
海総2811  砂填弾弾底替孔替栓  7.18
内令123  内令43号中改正 10. 1
内令144  操練用弾丸の塗色
 (大正4年内令155号により廃止)
11.18
内令157  従来の海上及び陸上標的を当分使用することを得るの件 12.






 
明治36年


番 号 件           名 発令日
内令 16  装鎧電纜取扱規程  3. 3
内令 17  有坂式速射砲用閉鎖機採用  3. 4
内令 25  帯状火薬を採用  3.19
内令 26  抜弾機を兵器に採用  3.16
内令 47  山本信号火箭揚筒を兵器に採用
 (大正8年内令109号により削除)
 5.15
内令 57  下瀬火薬使用の敷設水雷装填法等  6. 4
内令 89  山下式縦舵調整器を兵器に採用  8. 7
内令 95  安式十五拇速射砲呼称の件  8.28
内令 96  測圧器使用法  8.
内令118  明治35年内令17号艦団体に供給する保式魚形水雷発射試験規則中改正 10.15
達  7  明治25年達7号薬莢取扱方中改正 10.19
内令143  保式魚形水雷縦舵調整器取扱法
 (大正元年内令9号により廃止)
11.18
内令144  牧村水雷を兵器に採用 11.20
内令145  爆発装纜を兵器に採用 11.20
達 25  海軍兵器造修供給規則中改正






 
明治37年


番 号 件           名 発令日
達110  兵器造修検査規則  7.
内令458  魚形水雷発射に際し遵守すべき次項 12.






 
明治38年


番 号 件           名 発令日
内令 52  明治33年内令104号伊集院信管取扱心得中改正  1.18
内令315  特種水雷を兵器に採用  6.10






 
明治39年


番 号 件           名 発令日
内令 41  無煙火薬装填の装薬及び装薬包取扱方  2. 5
内令204  新式伊集院信管第一号を採用  6.23
内令205  明治33年内令104号伊集院信管取扱心得中改正  6.23
内令209  縮射弾薬包を兵器に採用  7. 3
内令309  廣木式小銃口径外膅砲を兵器に採用  9.29






 
明治40年


番 号 件           名 発令日
 内令 21  明治40年艦砲及野砲射撃用弾薬年額  2.18
達35  潜望鏡を兵器に編入  4.12
内令 65  整度射撃規則
 (大正12年内令117号により廃止)
 4.12
達36  整度射撃規則中初速差改正表  4.12
内令111  整度射撃場の管轄及保管
 (明治43年内令210号により廃止)
 6. 3
内令116  特殊水雷及球形機械水雷取扱  6. 5
内令119  内令21明治40年艦砲及野砲射撃用弾薬年額中改正  6. 8
内令121  四十年式無線電信器を兵器に採用  6.12
内令124  各艦搭載の紐状火薬全数の2分の1以内陸揚げ  6.14
内令125  新式伊集院信管第二号を採用  6.15
内令126  携帯用距離測定器を兵器に採用  6.15
内令127  山口式縦舵調整器を兵器に採用  6.15
内令156  弾着観測鏡を兵器に採用  9. 2
内令169  短十二斤砲以下減装薬の制10月30日廃止  9.23
官房3784ノ2  八吋砲以上の減装薬の件 10.
内令210  内令21明治40年艦砲及野砲射撃用弾薬年額中野砲の欄削除 11. 7
内令238  明治36年内令57号下瀬火薬使用の敷設水雷装填法等中各種水雷の敷設距離表
 改正
12.27






 
明治41年


番 号 件           名 発簡日
内令 20  距離時計及び変距離測定盤を兵器に採用  2. 1
内令 24  安式八尹速射砲外9糎の初速測定  2. 5
内令103  艦艇搭載の三十五年式海軍銃弾薬及び同空砲に関する件  5.19
内令105  魚形水雷実用頭部の識別  5.25
内令121  大掃海要具を兵器に採用  7. 3
内令142  反装水雷を廃止  8. 7
内令145  艦艇搭載の紐状火薬装薬3分の2還納
 (明治40年内令124号各艦搭載紐状火薬2分の1以内陸揚廃止)
 (大正4年内令110号により廃止)
 8.11
内令149  四十一年式尾栓を兵器に採用  8.21
内令150  四十一年式十二斤砲架を兵器に採用  8.21
内令151  四十口径十二斤砲改良砲架及び短十二斤改良砲架を兵器に採用  8.21
内令169  明治33年内令106号下瀬火薬充填弾取扱心得中改正  9.24
内令177  砲熕照準装置検査規則 10. 1
内令190  特種被帽徹甲榴弾を兵器に採用 10.14






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 最終更新 :22/Oct/2017